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日本郵便と連携 郵便局長を集落支援員に委嘱

丹波山村は8月24日、日本郵便南関東支社と集落支援員の業務の委託契約を締結しました。9月1日付で丹波山郵便局の落合睦局長を丹波山村集落支援員(兼任型)として委嘱し、双方が連携しながら住みやすい村づくりを推進します。
郵便局員の集落支援員への委嘱は、山梨県を含む南関東支社圏内では初めての事例で、全国で12番目。協定締結式で木下喜人村長は、「郵便局でないと見えない、聞けない多くの声を共有し、対応していくことで、住民にとって幸せな村づくりをしたい」とあいさつしました。

渋谷で「関係人口との共創」をテーマに対談

丹波山村は8月23日、東京・SHIBUYA QWSで地域未来を考えるイベント「人口500人の村から考える地域の未来―小さな村だからこそ目指す関係人口との共創の形―」を開きました。当日は、木下喜人村長と、村のDXアドバイザーで、全国各地で関係人口経営の実践に取り組む青山達哉氏が対談。人口約500人の丹波山村で、地域と継続的に関わる「関係人口」とともに未来を築いていくための地域側の考え方や、小さな村だからこそ実践できる地域経営の取組について意見を交わしました。

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